gitで.gitconfigに書いてあるaliasを実行すると固まるようになった件(解決済み)

TL;DR;

  • git 2.20にしたら ~/.gitconfig に書かれてる alias が一切動かなくなったよ
  • brew switch git 2.19.2 したら直ったよ
  • git status だけ zsh で alias 作っててよかったね

無駄に長いお話

ある日突然 g pl (git pull のエイリアス) を実行してもまったくなにも返ってこず固まってしまうようになった。
まあどうせインターネッツが調子悪いんやろ? と思いつつpull だと中で複数コマンド実行してるし原因把握しづらいから、g co master (git checkout master) とか g fo (git fetch origin) をやってみるけどまったくだめ。
この辺りでなんか意味が分からなくなって、ディスク? いやでも… と思いつつ g di (git diff) や g dc (git diff --cached) をやってみるけどこれらもまったく使えない。
完全に git が壊れた! このポンコツ Macbook め!! これだから Mojave になんかしたくなかったんや!!!! ってブチ切れそうになったけど、ふと s (git status -sb) を実行したら動いたのでそこにあった差分のあるファイルに対して git diff /path/to/file ってやったら何故か動く。
なんでや! って思いながら git diff って叩くとなんか動くし、git fetch origin ってやるとやっぱり動く。

この辺りでようやく、インターネッツに問題があるわけでもなく、ディスクがおかしくなったわけでもなく、Macbook に問題は沢山あるけど今回とは関係ないということが分かって、どうやら自分が設定してる alias が死んでいるな? ということが分かった。
まあ分かったらあとは簡単だよね。 調べてる暇とかないからとりあえず homebrew で前のバージョンの git を入れるよね。 入れたら直ったよね。よかったよかった。完。 というお話でした。

いやまじで git statusg s とかでやってなくてよかったというお話。普段使ってるコマンドで alias 指定していないのがないレベルなので、git じゃなく zsh の方で alias 書いてなかったらもっとハマってたよこれ…。